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フィデリティ証券 Archive

老後難民とフィデリティ退職・投資教育研究所とは??

世界最速で進む日本の老後難民に関しては数回前に書いたが、この老後難民問題に関するシンクタンクをもっているのがフィデリティ証券。野尻氏というかたがたった一人で立ち上げたものらしい。

しかし、証券会社内のシンクタンクってなにするところなんだろ?結局、利益を追求するのが目的の企業。しかもその最たる金融系にある証券会社が老後難民に関する分析をおこなって、いろいろアドバイスしても結局行き着くところは、自社の利益にどう誘導するか?ということではないのかな?

ちなみに、そのシンクタンクの調査によると、満足した生活に必要な年収は、退職直前の年収の68%ということ、すなわち一千万円の年収であれば680万円。退職後に、これだけの額を確保するのは相当大変なことは間違いなく、考えるといやになってくる。どんな調査だ!とも言いたくなる。

絶対に老後難民にならないためには公的年金以外に8000万円かかるというからどうしようもないかも。退職までに貯蓄を5000万円そして退職金を3000万円。って絶対5000万円の貯蓄なんて無理。

ブラジルレアルの状況

大和証券の出しているブラジルレアルに関する情報で先週のレアルの大きな変動に関するレポートがあった。

先週のブラジル・レアルは対米ドル、対円ともに上昇しました。スペインで経営難の貯蓄銀行を公的管理とす
ることが伝わり、レアルは下落して始まりました。その後は、対米ドル1.85前後でもみ合いとなりましたが、中国が
ユーロ圏の債券保有を見直しているとの一部報道を、中国政府が根拠なしと否定したことから、海外投資家のリ
スク資産への投資意欲が強まり、レアルも上昇しました。この間対米ドルでの円安が進み、対円での上昇はより
大きなものとなりました。
今週も海外経済動向やリスクに対するセンチメントの影響を受けやすいものの、ブラジルの良好な経済ファン
ダメンタルズが下支えし、レアルの対米ドルレートは1.8~1.85程度での推移が予想されます。

なるほど。とおもうところもある。

とりあえず、6/1の状況として前日にユーロの金融に関する悪いニュースがながれたこともあり、今夜はブラジルは下げそう。

60000を割り込んで59000にまで達したら再度参戦HBSCブラジルオープンかなとか考えている。

ただ、本日フィデリティの口座でETFを取引するための手続きをしたのでこちらに参戦するかも。

世界の株価とチャートを考えると今後は?

ここ2週間ほどの世界の株価チャートの動きを考えると、下げであることは間違いない。

ここで手元に資金があるひとであれば、間違いなく今は買い時と考える。

とはいえ、自分には手元の資金がないことからこれはできないが。

さて、投資信託の基準価格が今後どうふれるのかは自分にとって非常に大きなことであるが、それがどうなるのか、

やはり世界のながれからいくと、半年くらいでみれば十分あげていくと思われる。

ただし、考えておかないといけないことは中国が公定歩合をいじったりということが先送りになり、

結局先送りになったタイミングでは公定歩合をいじるということである。

したがって、あと2ヶ月程度で三井住友ニューチャイナファンドをいったん手仕まいしたほうがよいと考えている。

タイミングとしては23000を達成した時点か。これまでこれを達成、もしくはその直前で急落するということをくりかえしているので。

その後に問題になるのがそこで帰ってきた資金を次にどこに投資するのかということである。

中国とインドは一セットであると考えると、最近なんどか記事にしているインドネシアか。

インドの投資信託再挑戦のタイミング

ブラジルと同じで結構力づよい株価の推移を見せているのがインド。

数ヶ月前から投資信託を購入するタイミングを狙っていたのですが、結局買えず、その間にずるずると基準価格は上昇。

とても買いにくい感じになってしまいました。

株とは投資とはそんなものです。

インドの投資信託で以前PCAインドオープンをもっていた。ここのウィークリーレポートは他社のレポートと違って人間味を感じる話題も多いので非常に面白い。

たとえば

「政治家のうぬぼれ」などといったコラムもあり、この中では日本のように無駄なものばかりつくる傾向が強まった北となげいている。

また読みたい。

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