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投資に対する姿勢を考える (ウォーレン・バフェットの講義から)

ウォーレン・バフェットがインドで行ったという講演の内容がPCAアセットのレポートとしてWebに掲載された。

【株の売り時はいつか】

自分の姿勢は大丈夫かと考えながら読んでみるとやはり一流の投資家とはちがうなと感じた。

これは株を買うより難しい決定だとバフェット氏はいう。バフェット氏は通常、株式を何年間も保有する。「翌日や翌週に金持
ちになる必要があるとは思わない」とバフェット氏。

株価を毎日追い続けている投資家は「ただ愚かなだけ」という。
農場やアパートを買った場合は、その価値が翌日に上がるとは期待せず、一定の期間をへて上がると考えるはずなのに、なぜ株式に対しては態度が変わってしまうのか。投機を禁じる法律はないものの、投機的投資家は「そこまで売買をやらないほうがかえってもうかるはず」とバフェット氏は付け加える。バフェット氏が株を売るのは、よりよい投資機会が生じた場合か、その企業で経営陣の交代など、自分がよしとしない変化が何かあった場合だけだという。

投資に臨む態度を身につけるよき投資家は分別と投資への情熱を必要とするとバフェット氏はいう。
それにも増して重要なのは、投資対象の事実に目をやり、他人の考えに左右されることなく事実を評価する能力だ。「他人
が飛びついているからといって、同調して飛びついてしまってはだめ」とバフェット氏。

とかく、人は最近に起きたことがこの先も続くと考えがちだとバフェット氏はいう。そのため、時として熱狂のさなか、どこかの株をとんでもない高値でさえ買ってしまう。「その後突然、熱狂が収まり」、株価は急落する。要は、そうした熱狂からは距離を置くこと。むろんそれは、言うは易く行うは難い。

扶養控除が廃止になると影響はでる?

今年2010年の税制改正で子供への扶養控除制度の見直しが行われた。ちなみに、今年までは16歳未満の扶養親族すなわち子供は扶養控除の対象としてカウントされていたため、38万円の控除が認められていたが、これが来年2011年からは課税金額に加算されることになる。

要は、いままでよりも単純に計算すると(実際にはもうすこし複雑だけど)38万円分にあらたな課税が生じる。

年収600万円、妻専業主婦+小学生子供2名では課税対象額が38万円×2名 = 76万円増え、この分の7.6万円分が税金としてアップするということになるようです。

子供手当の分を単純に家計の収入が増えたとして使ってしまわないようにしないと。

72の法則って??

「72の法則」とは、お金をある一定の利回りで複利運用する場合、元金が2倍になるにはおよそ何年かかるかを計算する式であり、「72÷複利運用利回り」により求めることができます。大変簡単に計算することができますので、広く知られている法則です。

新興国では、経済成長に伴なう資金需要の拡大などによって、債券市場の規模が拡大傾向にあります。
加えて、対外債務残高の減少や外貨準備高の増加などを背景に、国の信用度の目安と捉えられている格付けが改善傾向にある国もあり、高い金利と相俟って新興国の国債や債券への注目度を高めています。
また、相対的に信用度が高いと見られる先進国の国債や債券においても、日本のそれらを大きく上回る利回りとなっています。
「72の法則」という考え方を参考にすると、日本の国債利回り(下図:1.1%)で運用すると資産を倍にするには約65年(72÷1.1=約65年)かかりますが、例えば新興国の債券で運用すると6~11年程度で資産を倍にできるという計算になります。実際の海外債券投資にあたっては、為替変動や債券の価格変動などに加え、信用リスクや取引にかかる税金などが投資元本に影響を与えることから、計算通りに投資成果があがるわけではありませんが、リスクを低減させる効果がある分散投資を行ないながら、海外の高い金利を利用することによって、金利収入を増やす機会が得られると期待されます。

騰落レシオの計算方法

騰落レシオってなんだろうと数日前に調べてから、Googleからの検索で「騰落レシオ」でこのHPに来る人がいる模様。ということでさらに騰落レシオについて調べてみた。

株式相場が上がったり下がったりを繰り返すときに耳にする機会が多いのが騰落レシオ。とくに25日騰落レシオはよく使われる指標になっていて、一般には55%以下ならば買いのタイミング。120%以上なら高値で警戒が必要。という判断に使われる。

英語訳はup-down ratioであるから、英語ではそのままだ。

そして、どうやって55%や120%が計算されるのかというと、

(値上がり銘柄数)÷(値下がり銘柄数)×100 (%)

「25日騰落レシオ」はこの値を25日間の各銘柄数に関して算出して行うもの。

5日騰落レシオと25日騰落レシオにはそれぞれ意味があり、

5日騰落レシオ:短期的な市場の過熱感の評価に有効

25日騰落レシオ:中期的な市場の過熱感を評価するのに有効

となる。

この騰落レシオを見られるサイトが↓

http://www.asset-alive.com/nikkei/chart.php

FX1倍の方が外貨預金よりもお得だから人気上昇中

投資をはじめたばかりだとFXに興味はあっても大損した人のはなしを聞くと一歩を踏み出すのに躊躇してしまったりします。けど、最近はFXでレバレッジをきかせない1倍の取引が急増しているようです。

1倍というと、結局通常の銀行でやっている外貨預金と同じなのですが、FXでは次のような利点がある

「1倍コース」を使った初心者の取り込みに、FX業者が使っている「セールストーク」が、為替手数料の安さだ。銀行の外貨預金が50銭~2円(買いと売りの往復)程度なのに対して、FX業者は無料のところも少なくない。

また、為替相場の動きに、柔軟に対応できるのもFXのよさだ。外貨預金の場合は、預入期間が決まっていて、その期間中に外貨を円に換えることはできない。これに対して、FXであれば、相場が上がればその時点で売れるし、下がったら買い戻すこともできる。

さらに、銀行の外貨預金にないのが、セイフティーネット

銀行の外貨預金はペイオフの対象外なので銀行が潰れたら保証外になってしまうが、FXは投資家保護の規制が強化されたことで、2010年4月以降、投資家からの預託金は信託保全(分別管理)が義務付けられたので、FX業者が経営破たんしても、原則預託金は返還される。

FX「1倍」の魅力 = 為替手数料の安さ + セイフティーネット

グロスとネットって?

たま~に聞くグロスとネットってなんだろう?そういえばよく理解していないということでネットで勉強。

グロスとネットとは、アメリカから来た用語で、アメリカが輸入品に対して関税を掛ける際に使用されている用語です。
Gross Weight(グロス)=商品が包装されている総重量
Net Weight(ネット) =商品のみの重量

ということ。

例えば、株式投資における「グロス」とは単に株式の額面上の損益を指し、「ネット」とは株式を取得するときの借入金や利息の上下降等も含めた損益を加味した純利益を指します。

もっと簡単にいうと

グロス・・・経費や税金の支払いをする前の表面的な収入
グロス利回り = 表面利回り
ネット・・・経費や税金を支払った後の、正味の収入
ネット利回り = 実質利回り

なるほど。

給与明細に書いてある社会保険料って?

ふと考えてみた給与から天引きされる社会保険料について。

一般に3種類あり、健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険保険料。

40歳からは介護保険料の控除も発生するらしい。

○健康保険料

【健康保険料 = 標準報酬月額20万円 × 健康保険料率9.32%(東京都の場合) = 18,640円】

健康保険料は会社が半分負担するので、給与からの控除額は1万8,640円の半額の9,320円

○厚生年金保険料

【厚生年金保険料 = 標準報酬月額20万円 × 厚生年金保険料率15.704% = 31,408円】

厚生年金保険料も会社が半分負担するので、給与からの控除額は3万1,408円の半額の1万5,704円

○雇用保険料

【雇用保険料 = 給与総額20万円 × 雇用保険料率1.55%(一般の事業の場合)】

雇用保険料は会社と社員の折半負担ではなく、会社負担分が0.95%、本人の負担分は0.6%

なるほどね。

リボルビング払いはお得?

クレジットカードの決済でリボルビング払いいわゆる「リボ払い」の利用者が増え、市場全体が頭打ちの中、その恩恵によってカード会社大手の収益増となっているようです。

ちなみに、リボルビング払いとは、”買い物の金額に関係なく毎月定額を払う”仕組みです。

一括での支払いと比べると、複数の月に返済を分散させることができるので、不況で家計が厳しくなるなかでの傾向と見られているようです。

ただし、このリボルビング払いは、「手数料が年15%程度で、無計画に利用すると債務残高が膨らんで返済が長期化」してしまうので、注意が必要です。

わたしはいつも一括払いですが、リボにしても結局払わなければならないので、お金がないときには買わないが一番だと思います。

また、このリボルビング払いに関しては年々、国民生活センターに寄せられる苦情・相談件数が増加しており、利用にあたっては消費者もしっかりとその特性を理解することが必要です。

・手数料を確認する

・意図しないのにリボ払いにされていないことを確認する

は重要でしょう。

国民生活センター

楽天証券が株式最低手数料【147円】業界屈指の格安手数料へ

SBI証券楽天証券の株式取り扱い手数料の値下げ合戦がすさまじいことになっていますが、楽天証券がさらなる引き下げを発表しました。

国内株式最低手数料【147円】現行の手数料に比べ、最大約69%値下げ!

     7月17日発表の新手数料をさらに見直し!業界屈指の格安手数料へ!

ということです。現状では両者まったく同じ手数料です

注文の約定代金 楽天証券 SBI証券  
10万円まで 147円/1回 147円/1回  
20万円まで 196円/1回 196円/1回  
50万円まで 362円/1回 362円/1回  
100万円まで 647円/1回 647円/1回  
150万円まで 774円/1回 774円/1回  

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