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2012年3月 Archive

野村のNext Fundsシリーズ日経平均連動のブル・ベアETFはどうか?

以下の記事に書かれているように、野村アセットが来月、日経平均に連動するブル・ベアのETFを発売する。したを読めば分かるが、日経平均の2倍の値動きをするように設定されているブル型が「日経レバレッジ指数ETF」反対にマイナス1倍の値動きをするベア型が「日経インバース指数ETF」。

この二つのETFに関して、私が買う対象にするかというと。しない。なぜなら、Next Fundsシリーズのロシアとブラジルでなんだかな~という目にあっているから。

そもそも、ETFは株と同じように、市場での需給関係で取引が成立し、プレーヤーは売買を行う。そして、投資信託でいうところの基準価格はETFにもあるが、この基準価格と実際の市場での取引価格が乖離することは多多あり、それが乖離率と呼ばれる。

この乖離率がマイナスであれば、基準価格よりも安く買える・安くしか売れないということになる。そして、乖離が大きくならないための仕組みとして、裁定取引というものが存在する。

この裁定取引がちゃんと働いていればよいが、どうも野村のETFはプレーヤーがすくないためか、平気で、-6%を超えるような乖離をしてしまう。そしてマイナスが状態化しているのが今の状態。

ということで、多くのプレーヤーが望めない小さなETFは乖離もしやすく、またプレーヤーが少ないため、売りたいときに売れないことも多多でてくる。ことを考えると、野村のETFはどうもねぇ。となる。あくまでも私感です。投資は自己責任で。

野村アセットマネジメントは4月12日、「NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(愛称:日経レバレッジ指数ETF)」<1570> と「NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(愛称:日経インバース指数ETF)」<1571> を大阪証券取引所に上場する。両ETFの設定日は4月10日、売買単位は1口、信託報酬は年0.84%以内(税込)。上場当初の最低投資金額は5000~6000円程度になる見込み。決算日は毎年5月20日。
「日経レバレッジ指数ETF」は日経平均株価の日々の変動率に対して2倍の変動をする「日経レバレッジ指数」に連動する運用を目指すETF。「日経インバース指数ETF」は日経平均株価の日々の変動率に対してマイナス1倍の変動をする「日経インバース指数」に連動する運用を目指す。
2つのETFは、日経平均株価を基準に前日比で2倍の値動きをする「日経レバレッジ指数ETF」がブル型、日経平均株価を基準に前日比でマイナス1倍の値動きをする「日経インバース指数ETF」がベア型のファンドと同様の性質をもっており、日経平均株価の値動きが上昇・下降を日々繰り返すケースでは2倍およびマイナス1倍を超過し、変動幅が大きくなる傾向がある。このため、「比較的短期間の市況の値動きをとらえるための投資に向いている金融商品」だとしている。

野村AMの日経平均を対象としたブル型・ベア型のETF2本、4月12日に大証上場へ/ファンドニュース/(投資信託ニュース)モーニングスター

ブラジルの失業率と株価の関係

ブラジルの株価が順調に上昇してボベスパの指数が68000を超えたところで調整の模様。66000まで下がったが、今後上げていくためには局面局面での調整が欠かせないので、まあ、今回の足ぶみはそんなもんだろうと期待。

好調なブラジルの最近な株価推移に関することとして、2月の失業率が発表された。前月比では0.2%の悪化だが、前年同月比では0.7%の改善と言うことで、やはりよいほうに向かっているのだろう。

ブラジルのETFも順調にあがっているが、やはり乖離率はNEXT ブラジルETFで5%程度をキープしたまま。このETFでは裁定取引なんてものはきたいできないのだろうな。と最近はあきらめ気味。

次売ったら、ぜったいにこのETFは買わない!

ブラジル地理統計資料院(IBGE)は22日、2月失業率が5.7%だったと発表した。前年同月比では0.7%の改善となったが、前月比では0.2%悪化した。事前の市場予想の5.9%。
前年同月と比較した地域別の失業者数は、サンパウロで増加したが、レシフェ、エルサルバドル、ベロオリゾンテの各都市で減少。業種別では不動産、金融、教育、保健などの関連で雇用が増加している。
22日のボベスパ指数は、前日比1031.86ポイント(1.54%)安の6万5828.19ポイントで取引を終了した。

<EMeye>ブラジルの2月失業率は5.7%/新興国ニュース/(投資信託ニュース)モーニングスター

ブラジルの株価は3%以上の上昇

昨日、ブラジルの株価が68000を目前に足踏みしてしまっているとのことを書いたばかりの翌日に、なんとあっさりとブラジルボベスパの株価指数は68000を突破した。大きくさげることもないので非常に好調だ。

NYにいたっては4年ぶりの株価に到達しており、ギリシャの問題も一区切りついた感のあるため、新たに新興国への投資に参加するのであれば絶好のタイミングと思われる。

とはいえ、私の場合には、塩づけ状態のブラジルとロシアのETFがそのままなので、あとはどれくらいでプラスマイナス0になるのかが気になるところ。

インドネシアの株価に関してはすっきりせずに足踏み状態だけど、おそらく今日以降一気に4200を目指してあげてくるのではと予想。

さて、今日のブラジルETF、ロシアETFは何%上がるか?たのしみ。

ブラジルの株価はすこし足踏み

ブラジルが政策金利を0.75%引き下げて一気に株価が上昇するかと思いきや、68000を前に足踏み。なんか予想がはずれた。これだけ下げると上がるかと思ったのに。

なぜだろう。

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