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2012年2月 Archive

エルピーダは倒産であと1ヶ月で上場廃止

あぶないあぶないといわれてきたエルピーダメモリがついに破産。負債総額は4480億円。気になるのはこのエルピーダの株をもっている株主さんたち。国としては280億円の公的資金が焦げ付き国民負担となる可能性が高いらしいが、それ以上に痛いのは株をもっていた人たち。

そして、これからこのマネーゲームに乗っかろうとしているひとたちもかならずいるはず。

とりあえず、エルピーダメモリの上場廃止は1月後の3月28日。さて明日明後日と一気に株価が急降下することは間違いなしだろう。そして紙くず寸前で1円の動きで数十%も動くことになった状況で、ハゲワシさんたちが動き出し。それにつられて乗っかろうとした素人さんのお金がまた吸い上げられる。

歴史は繰り返す。

こんなやばい株には乗っからない方がよい。

と思う。

投資は自己責任で。

ブラジルの株価は8ヶ月ぶりの高値を達成したぞ~

最近のブラジルの株価の上がり方の勢いがすごい事をなんどか書いたけど、昨日は2.3%の上昇。ボベスパ指数は65000を狙うところまで上がってきた。このまま一気に65000を抜けると70000までのぼるのかと思ってしまうほどの勢い。

さて明日はどうなるか。ブラジルETFが上がらないのは気になるが。

昨日2月1日のブラジル市場は続伸。主要指標のボベスパ指数は前日比1494.87ポイント高(+2.37%)の64567.18で取引を終えた。指数構成銘柄の値上がり数は54、値下がり16と買いが優勢。通信を除くすべてのセクターが買われ、中でも消費財や資本財の上昇が目立った。ボベスパ指数はこの日、約8カ月ぶりの高値を更新した。
小幅高でスタートした後は上げ幅を拡大させ、その後も高値圏で推移した。資源の最大輸出国である中国の1月の製造業購買担当者指数(PMI)が市場予想を上回り、好不況の分れ目50ポイントを上回ったことが好感された。また、1月の米ISM製造業景況指数が前月から上昇したことも買い安心感を与えた。国内では、英国の市場調査会社マークイットが発表した1月のHSBC製造業PMIが50ポイントを上回ったことや、ブラジル銀行協会が2012年の経済成長率が3.4%以上になるとの予測が、景気減速に対する過剰な懸念を緩和させた。

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