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東電は一時ストップ高のなぜ?

      

実質国有化がほぼ決まったとの報道がある東電が、一時値下がり率上位から、何故か午後にはストップ高まで達して、結局終値で前日から24%の上昇。なぜだろう?大口の買いがはいったとの見方もあり、。。。。わからん。ADRでは下げている様なので明日は結局また多く下げるのかな?いずれにせよ、大きな上がり下がりで大きく設けている人もいれば、まったく逆なひともいるわけで。私は静観。塩漬け中。

10日午後2時ごろの日経平均株価は8400円台前半で推移している。手掛かり材料難で、後場の値幅は25円足らずでこう着感が強い。業種別では、電力・ガス株が値上がり率トップ。実質国有化の可能性が報じられ、前場に売りが優勢となった東電 <9501> が後場にプラス圏へ浮上し、一時ストップ高を付けた。特に材料は見当たらず、「売り方の買い戻し。前場は報道に対して売られ過ぎていた面もある」(大手証券)という。精密機器株では、前場に引き続きオリンパス <7733> (監理)が高い。半面、海運株、非鉄金属株、石油株は売りが先行している。

日経平均は後場こう着、東電は一時ストップ高/ 株式NEWS /モーニングスター

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