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2012年1月 Archive

ブラジル株価はなんと8営業日続伸 追加利下げ?

2012年のブラジルの株価はすごい勢いで上昇しているブラジルボベスパの株価指数。なんと、26日も0.75%上昇したことで、8日間連続で株価が上昇しました。すごいです。やはりこの勢いは本物なのか?下の記事にも書いてあるように、ブラジルの場合は、政策金利を下げるというカードが豊富にあるのがいまの強み。日本の10倍以上の10%という金利はまだまだ使えます。やはりいまはブラジルを買いかな。

1月26日(ブルームバーグ):26日のブラジル株式市場では、指標のボベスパ指数が8営業日続伸し、この1年半で最長の上げとなった。ブラジル中央銀行が政策金利を10%を下回る水準に引き下げる可能性を示唆したことから、住宅建設株が上げを主導した。

売上高でブラジル5位の住宅建設会社、MRVエンジェニャリア・エ・パルチシパソンエスは5.3%高と、5カ月ぶり高値を付けた。一段と低利の金融により、売り上げが伸びるとの見方が背景。同業のPDGレアルティSAエンプレエンジメントス・エ・パルチシパソンエスは5.2%、ブルックフィールドは3.3%それぞれ値上がり。MSCIブラジル指数を構成する10業種では、一般消費財の指数が最も上昇した。ブラジル中銀は18日の金融政策委員会で4会合連続で政策金利を引き下げて10.5%としたが、政策当局者は10%を下回る水準に利下げする「公算が高い」との見方を示した。

ブラジル株:8営業日続伸-追加利下げ示唆で住宅建設株に買い - Bloomberg

2012年2月。米株市場調整局面入り?

昨年の終わりからギリシャ危機にひきづられて落ちていったりはっきりしない他国の株式市場を尻目に上がり続けてきたアメリカNY市場の株価がそろそろ調整局面にはいるのではないかとの見方。1月26日の株価が反落したためらしい。ちなみに、すごい勢いで最近上がってきたブラジルの株価は、アメリカの株価の反落にも引きずられずに、26日も0.75%の上げ。さて、やはりブラジルへの投資を増やした方がよいのかな。

26日の米国株式市場は反落。2011年末から続いた株高基調は失速しつつあり、今後は調整局面入りする可能性があるとの指摘が聞かれた。

ダウ工業株30種.DJIは22.33ドル(0.18%)安の1万2734.63ドル。

ナスダック総合指数.IXICは13.03ポイント(0.46%)安の2805.28。

S&P総合500種.SPXは7.60ポイント(0.57%)安の1318.45。

米株市場は反落、調整局面入りする可能性も | Reuters

ブラジル株。いまが投資の時期として適当かも・・・・。

久しぶりの6万ポイントを回復したブラジルボベスパ市場の指数。さらにその後も上がっており、62000ポイントにも達した。この値は実に半年ぶりの値になる。本日発表のカナダの指数も予想を上回るものであったので、この傾向はホンモノかもとかおもってしまう。ブラジルには日本と違って動かせる金利が大きいのも大きいし、大統領がかわってから地道にやっているのも大きい。これまで、何度もトライしてダメだった6万台を回復したのはやはり、ブラジル投資再開のサインと考えていいのかも。とか思う。

16-20日のブラジル株式市場では、主要株価指数であるボベスパ指数が大台の6万ポイントを回復して一段高となった。同指数は20日に一時6万2312.13ポイントまで上昇して11年7月7日以来の高値を付けた。終値では、週間ベースで5.4%上昇した。
17日には、中国の11年10-12月期実質GDP(国内総生産)が市場予想より上ブレし、中国を主要な貿易相手国とするブラジルの株式が買われた。18日は、ブラジル中央銀行による追加利下げへの期待からボベスパ指数は一段と上昇。さらに、IMF(国際通貨基金)が欧州債務危機の拡大に対応するため融資能力を拡大する方針を示し、投資家のリスク選好が強まったことも同指数を押し上げた。
日本時間19日早朝、ブラジル中銀はCOPOM(金融政策審議会)の結果を発表し、政策金利を市場予想通り0.5%引き下げて10.5%とした。声明文で引き続き金融緩和を実施するスタンスを示したことから、ブラジル株式は騰勢を維持。同日実施されたスペイン国債入札の好調な結果や米国株式の上昇を受けて投資家のリスク許容度が一段と改善したこともあって、同国株式には引き続き上昇圧力がかかった。20日には、ブラジルの地元紙で、ルセフ大統領は12年中に政策金利が9.5%まで引き下げられることを望んでいると報じられ、株高につながった。
前週にボベスパ指数の構成銘柄では、値上がり率上位にハイパーマルカス(消費)、MRVエンゲンハリア(不動産)、MMXミネラサオ・イ・メタリコス(鉄鉱)がランクイン。一方、値下がり率上位はサンパウロ送電(電力)、エレトロパウロ・メトロポリターナ(電力)、ライト(電力)となった。
前週にボベスパ指数が6万ポイントの大台を回復したことから、今週は同水準を維持できるかが焦点となろう。6万ポイント近辺で何度も上値を抑えられてきたため、同水準を上回って底堅く推移すれば、6万ポイントが今度は下値支持線として意識されるようになるとみられる。
国内要因では、26日に公表される金融政策決定会合の議事録(17-18日開催分)が重要。ハト派的な内容となれば同国株式のさらなる下支え要因になるとみる。ただ、市場の一部では中銀が次回3月の会合で追加利下げを実施したあとに据え置きに転じるとの見方もあるため、議事録の内容を受けて金利先安観が後退すれば株安材料となろう。

<EMeye>16-20日のボベスパ指数は6万ポイントの大台回復、中国指標やブラジルの利下げが支援/新興国ニュース/(投資信託ニュース)モーニングスター

ブラジルの勢い。格付けがさらに上がる

ギリシャ危機以降、最近ではその株価の上昇が著しいブラジルだが、どうやら格付け会社はさらに信用格付けを上げることを検討しているという。それでブラジルの株価が上がれば万々歳!!

ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、世界的な動向が明らかになれば年末にかけてブラジルの信用格付けを再検討する可能性がある。シニアアナリストのマウロ・レオス氏が明らかにした。

現時点では、欧州債務危機とブラジルへの影響が不透明なことから、格付けの再検討を見合わせている。

レオス氏はブラジル米国商業会議所の会合で「世界情勢をめぐる不透明感が強く今後の展開も見極められないため、今年前半は格付け変更などは行わないと思う。措置を講じるとすれば下半期、それも年末に近い時期となるだろう」と述べた。

ブラジル格付け、年内に再検討の可能性=ムーディーズ | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

2012年のインドネシアの株価がおもしろい

2012年のインドネシアの株価に期待できそうなことは前回書いたが、時をおなじくしてムーディーズもインドネシアの長期国債格付けを投資適格のところまで引き上げた。投資適格になると、どうなるのか?といえばそれは当然、投資するひとが増えるわけで、そうなるとインドネシアの株価の上昇が期待できるということになる。

やはりインドネシアの株に投資しておくのが2012年は正解なのかもしれない。

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは18日、インドネシアの長期国債格付けを「Ba1」から投資適格の「Baa3」に引き上げた。アジア通貨危機が起きた1997年12月にBa1に引き下げて以来、投資適格にしたのは初めてで、同国への外国投資が加速する可能性がある。

欧米系フィッチ・レーティングスは2011年12月半ばに既にインドネシアを投資適格にしており、米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)も近く同様に引き上げるとみられる。

ムーディーズは、インドネシアの物価上昇率が低い水準を保っていることに加え、政府債務が縮小し、外貨準備高も積み上がっていることなどを引き上げの理由に挙げた。遅れているインフラの整備が加速するとの期待感も示した。(ジャカルタ=野沢康二)

インドネシア、投資適格に ムーディーズ :日本経済新聞

ギリシャ債務削減が合意したら来週の株価は?

S&Pなどの格付け会社は合意に対して悲観的なことを言っていたが、どうにか合意が近づいてきたらしい。このギリシャ債務削減が合意したらアメリカやブラジルの株価はもう一段来週あがるかな。と期待する。

イタリアでS&Pに対して不確定な情報操作により市場操作をしたとして捜査がはいったという報道がなされていたが、私も最近そう思う、各国の株価が上向きはじめたかなという兆しが見えると、それを打ち消すためかのようにネガティブな情報を大手の格付け会社が発信している。印象がある。つまり、株価がさがる局面で利益を上げているところと組んでいる。のではとも思えてくる。

まああくまでも個人的な印象だが。

いずれにしてもギリシャの債務削減の合意は喜ばしい。早く合意して来週の株価が上昇してくれる事を願う。

【ロンドン=永田毅】ギリシャの債務削減を巡り、政府と、国債を保有する銀行団で行われている交渉が合意に近づいていると米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)が20日報じた。

ギリシャ政府は23日のユーロ圏財務相会合までに合意にしたい考えだ。

欧州連合(EU)は昨年10月末、民間投資家が保有する約2000億ユーロ(約20兆円)のギリシャ国債の元本を50%削減し、ギリシャの債務を1000億ユーロ減らすことを決めた。債務削減は、民間投資家が、保有する国債の代わりに、元本を削減した新たな国債を受け取る形で行われる。

交渉は、新たな国債の利率について、ギリシャ側が、銀行団が求める水準よりも大幅に低い利率を提示したため難航していたが、現在は、年4~4・2%で歩み寄っている模様だ。

ギリシャ債務削減、政府と銀行団の合意間近か : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

上場維持がきまったあとのオリンパスの株価は?

市場のルールの素人ながら、釈然としないままオリンパスの上場維持がきまった。課される金額はわずか1千万らしい。こんな違反したときに取る金は、会社の資本金や年商などから決めればよいのに。

そして気になるのが、今後のオリンパスの株価。これまでが高すぎたので、現状1300円くらいで頭打ちになるのかともおもう。一時期のように大きく上がったり下がったりしていないので、安定してきたのかな。

そして、すでに上場維持は織り込んでいたのでいまさら動かないのかな。

来週のオリンパスの株価にはそんなに注目ではないけど、ちょっと注目しておこう。

配当利回りが今の株価で2.5%ということはやはりこれまでは割高だったのかな。

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日本経済新聞社は、東証が管理銘柄指定を解除したオリンパス株を平均株価などの構成銘柄として維持することを決めた。
東証はオリンパス株の上場維持を決定している。

日経 オリンパスを平均株価などの構成銘柄として維持 | 為替ニュース | Klugクルーク - FX投資家向けの為替ニュース・相場コラム・経済指標カレンダー

2012年はアメリカが世界の株価を引っ張る?

2011年でさえプラスで終えたアメリカの株価が、2012年の年が明けても好調を維持している。半年ぶりの高値をつけたと思えば、今日もまた上昇中。さらに、重要な経済指標の一つの中古住宅の在庫水準が、なんとリーマンショック前の水準にまで改善している。

ブラジルもそしてインドネシアの株価も良い感じで上昇しているけど、それでも今のこつこつと上昇していくNY市場の力強さはすごい。

ギリシャ危機、そしてそれが飛び火したイタリア、スペインの危機とヨーロッパの今年は先行きが大雨のなか、アメリカの株価が上がっていくことは頼もしいこと。さて、2012年のアメリカの株価はどうなるだろうか?

先ほど発表になった12月の米中古住宅販売件数は予想を下回ったことで、ドル円もやや売りの反応が見られている。ただ、大きな動きには至っていない。予想は下回ったものの、昨年1月以来の水準を回復しており、また、在庫水準が6.2ヵ月と06年4月以来の水準に改善しており、好調な内容だと言える。

NY市場 予想下回るも回復の流れは維持 在庫が大幅に改善 | 為替ニュース | Klugクルーク - FX投資家向けの為替ニュース・相場コラム・経済指標カレンダー

インドネシアの株価の勢いがスゴイ!

2012年の年が明けて、ブラジルのボベスパ株価指数は60000を越えたが、それを大きく越えるにはまだ至っていない。そんななか、インドネシアの株価の勢いがスゴイ。1/4には一時低迷していた株価が3900ポイントに乗せて、さらに市場最高値を狙う水準まで行きそうな感じ。

その一方で、ヨーロッパ諸国のフランスまでもが格下げにあって、そんな状況でインドネシアも怖くて買えない。とりあえず、いまのところブラジルも上げてはいるが、インドネシアも買えない。1週間、各国の株式市場が落ち着いていれば買いなのだろうか・・・。

インドネシアの代表的な株価指数であるジャカルタ総合指数が4日、3900ポイント台に乗せた。3900ポイント台回復は昨年9月13日以来、約4カ月半ぶり。
昨年10月以降、3600-3870ポイント台の範囲内で推移してきた同指数は、この日の動きによって往来ゾーンから上放れ、新局面に踏み込んだ。昨年9月高値の4028ポイントや、同年8月2日にマークした史上最高値の4195ポイントが今後の上値の関門になる。
ただ、アジアの新興諸国の株価指数では最も強い足どりを示しているほか、OECD(経済協力開発機構)予想でも経済成長率は10年実績の6.1%成長に対し、11年、12年と連続して6%成長が見込まれるなど高成長が続く見通し。今後、株価も最高値にトライする可能性が出てきた。

<EMeye>インドネシア株、4カ月半ぶりの3900ポイント台回復―高値にトライも/ 株式NEWS /モーニングスター

ブラジルの株価指数が60000を突破!

2011年はアメリカが一人勝ちてきな状況になってしまい。釣られて上げ下げしている様で、結局は下落だけが大きかったブラジルボベスパの株価指数。2012年はさい先良く60000ポイントを突破。ここ数ヶ月、何度かトライして結局直前で落ちることを繰り返していたラインなので、良い傾向かも。

中国のソフトランディングへの期待とフランスの国債格下げ観測の後退でアメリカの今日の株価も上がっているので、明日はブラジル・ロシアのETFとも上がってくれることを期待。問題は、レアルがどう動くか。かな。

しかし、ユーロは大変なことになっている。ヨーロッパへの海外旅行にはありがたいけど。一時の1ユーロ170円間近の時にEUに行ったのが懐かしい。

東電は一時ストップ高のなぜ?

実質国有化がほぼ決まったとの報道がある東電が、一時値下がり率上位から、何故か午後にはストップ高まで達して、結局終値で前日から24%の上昇。なぜだろう?大口の買いがはいったとの見方もあり、。。。。わからん。ADRでは下げている様なので明日は結局また多く下げるのかな?いずれにせよ、大きな上がり下がりで大きく設けている人もいれば、まったく逆なひともいるわけで。私は静観。塩漬け中。

10日午後2時ごろの日経平均株価は8400円台前半で推移している。手掛かり材料難で、後場の値幅は25円足らずでこう着感が強い。業種別では、電力・ガス株が値上がり率トップ。実質国有化の可能性が報じられ、前場に売りが優勢となった東電 <9501> が後場にプラス圏へ浮上し、一時ストップ高を付けた。特に材料は見当たらず、「売り方の買い戻し。前場は報道に対して売られ過ぎていた面もある」(大手証券)という。精密機器株では、前場に引き続きオリンパス <7733> (監理)が高い。半面、海運株、非鉄金属株、石油株は売りが先行している。

日経平均は後場こう着、東電は一時ストップ高/ 株式NEWS /モーニングスター

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