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2011年11月 Archive

インドネシア中銀がルピア安定に向けて動いてはいるが・・・・。

アメリカNY市場のながれを引き継いで東京株式市場の株価は2.5%上げた。その他のアジア諸国も総じて上げた一方で、インドネシアのジャカルタ指数は上げはしたものの、その幅は1%にとどまった。やはり、インドネシアの株価状況はなかなか厳しいらしい。

インドネシア中銀、ルピアの安定目指し米ドル売り介入を継続 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

そんなこんなで、インドネシア中央銀行は29日、ルピア相場の安定を目指し、米ドル売り介入を継続していると明らかにした。29日の取引では、多くのアジア通貨が強含む中、ルピアはユーロ圏の債務問題への懸念から0.76%下落し、1米ドル=9180ルピアで推移している。

なんだかインドネシアの株価には怪しい陰を感じる。しかし、世界的に株価が上がり始めれば、やはりドカンとあがりそうな気もする。結局、新興国への投資にはリスクもあり、その反対の大もうけもあり。か。

少し反転したブラジルボベスパ指数

先週末までイヤな感じで下がり続けていたブラジルのボベスパ指数。このままでは2012年の初め頃には・・・・。と不安になっていたが、ヨーロッパの不安も和らぎはじめたのが、昨日は2%の上昇。

ブラジルボベスパ指数は下げ中 - 世界の株価チャートとリアルタイム情報

アメリカNY市場の株価が上昇したのでそれに引っ張られたのは間違いないが。せっかくブラジルの格付けがBBBに上がったところだし、世界的にも経済の好調さが認められているようなので、欧米や日本の株価に引っ張られずにブラジルの株化も上がっていって欲しいところ。

とはいっても、全世界の金融はほぼリンクして動く事は今日では明白なので、そうはならないかな。

NYダウ大幅反発291ドル高…欧州不安後退で だって。

11月28日のNY市場は300ドルに迫る上昇。しかし、NY市場は本当に乱高下だ。そして、気になるのが、新興国の市場に比べて、通算するとNY市場というのはあまり株価が下落していないということ。

NYダウ大幅反発291ドル高…欧州不安後退で (読売新聞) - Yahoo!ニュース

結局12000ドルあたりでふらふらしている。一方で、ブラジルやインドネシアやロシアなどはどかんと下がっているわけで、やはりアメリカは強いと改めて思う。

ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は8営業日ぶりに反発し、同85・83ポイント高の2527・34だった。
29日に開かれるユーロ圏17か国の財務相会合で、欧州危機の対応策が前進するとの見方から、過度の警戒感が後退した。
先週から本格化した米年末商戦の好調な滑り出しになったことも好感された。ダウは前週4日間に計560ドル超下落しており、割安感の出た銘柄が買い戻されたことも、相場を押し上げた。

さて、一方のブラジルの株価は2%の上昇。NY市場につられて下げた場合には、それよりも下げ幅が大きなことが多いので、上げる場合には、NYよりも上げてくれればとも思うが。。。。

インドネシアの株価だけは上がりきれず

どうやら誤報だった模様のIMFが巨額の融資をイタリアに行うとの報道を受けて、今日の各国の株価は上昇した一方で、なぜかインドネシアジャカルタ指数はわずか0.3%の上昇にとどまった。

日本が1.6%、ジャカルタ指数とペアでよく報道されるシンガポールの株価指数は1.9%、台湾もいい具合に上昇したが、インドネシアだけが・・・。という感。

インドネシアの株価は3週連続でさがっているので、この辺りがインドネシアのような小さな市場に大きな国の資金が入ってきてかき回している市場の怖いところかも。

さて、現在のところNYの株価は255ドル上げている。ブラジルも2%程度上げている。順調にいけが、明日も世界的に株価は上昇すると予想できるが、インドネシアはどうなるのか?まずは明日が見物か。

予想としては反動として2%強上げるのではないかと見るが、あまり自分の予想は当たらないので・・・。

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日本航空の再上場は来年9月

すこしまえのニュースになるg、来年の今頃は株式ニュースを賑わせていそうなのでいまさら。

どうも、日本航空JALの株式再上場は来年の9月になるらしい。

日本航空の再建を支援中の企業再生支援機構が検討しているとのこと。元ネタ

この再上場で企業再生支援機構は出資している3500億円を回収することを目指しているという。ちなみに、日本航空の利益は着実に伸びており、総売上ではANAに負けたものの、利益では500億円上回ったらしい。

ちなみに、来年9月の再上場を考えると、次の4月には東京証券取引所に上場を申請する見込み。株主優待が好評だっただけに、また利益も順調に伸びてきているだけに、争奪戦になるのは間違いなく、一気に株価が短期間で上昇することが期待される。

さて、再上場と同時に入手できるだろうか?

そして再上場後の株主優待はいかに?!

オリンパスは上場廃止にならないのか?

明らかに違法なことをしたオ、リンパス。ライブドアのホリエモンはあっさりと獄中の人になったのに、上場廃止になったライブドア・社長が有罪になっちゃったライブドアに対して、同じく粉飾決算をやってしまった、しかも長期にわたっって損失隠しを繰り返したオリンパスが、ライブドアよりもはるかに軽い制裁で上場廃止にもならずに済んでしまいそうないまの流れ。どうみてもおかしいワケだが。。。

法人について刑事告発を行うと上場廃止となる可能性もあり、投資家への影響が甚大になるため、オリンパスの粉飾決算は行政処分で対応する方向。。。。なんてわらってしまいます。

このオリンパス問題に関しては明らかに処分の仕方がおかしいです。なぜマスコミはもっとさわがないのでしょうか?マスコミ各社もオリンパスの株をもっている上の方の人がいるからでしょうか?ライブドアの件の場合も、投資家で甚大な被害を受けた人は多いはずです。

500円を切る底値をつけてからすでに株価は1000円を超えるところまで上昇している。その間に、ゴールドマンは、株価下落に乗じた空売りで22億円を稼いだらしい。

ちなみに、このゴールドマンサックスの手法については、「株価の下値のめどはまず半値」。次は8掛け、そして2割引きとされ、上値を2000円とすると下値は640円。投資の基本に空売りのあとに忠実に買い戻したものらしい。

ブラジルボベスパ指数は下げ中

少し前に、強気相場にはいったからこれからある程度あがるかと書いたブラジルの株価は、先週末でなんと3週連続で続落。

先週のはじめの段階で、イタリアの10年債の利回りが上昇基調で推移していて、これによるヨーロッパ主要国の株価下落のあおりをうけて、ブラジルボベスパ指数も下げ、なきっつらにはちで、ここに、ブラジル中央銀行の週間調査で2011年の成長みとおしが6週間もつづけて引き下げられたことがさらに響いた。

結局、ヨーロッパ問題が大きな一手が表れるまではいまの状況が続くのだろうなと思う。

ブラジルの2012年の株価は?

ブラジルの2012年の株価はどうなるのか?もうそろそろ、来年へ向けての助走期間に入るわけだが、ヨーロッパの債権問題はどうもまだまだ終息する気配もなく。

これがせっかく2011年の終わりに格上げでよくなるだろうブラジルの株価のあたまを抑えている。

このためボベスパ指数は3週連続で下げて。さらにブラジルの成長見通しも3.8%に下げられて、せっかくNYの原油が100ドル乗せてもやはりヨーロッパの信用不安に頭を抑えられて、なんかしばらくはどうしようもないのかなという流れ。

今週のボベスパ指数を見通すうえでは、海外市場の動きが引き続き重要になる。スペインでは20日の総選挙で政権交代が実現。野党・国民党の地滑り的勝利で週明け21日のスペイン10年債利回りがどう推移するかがポイントになる。また、18日にはECB(欧州中銀)がIMF(国際通貨基金)に出資してユーロ圏各国を支援すると報じられたが、具体的な進展の度合いが注目される。

ブラジルは格上げでBBB

フランスの格下げに関するメール誤送信問題など、世界の主要な国々が格付け会社による格下げにおびえている状況で、S&Pがブラジルの長期外貨建て格付けをBBBマイナスからBBBに引き上げた。

記事もとはこちら

見通しは安定的ということで、ルセフ政権が取っている金融政策がよいということらしい。

ブラジルの株式市場が開いている時間にこの格上げの発表があったので、当然ブラジルのボベスパ指数は上昇するかと思いきや、NY市場がさげてしまったものだから、結局2%以上の下げ。

今日はいまのところはまだ順調に上げている。

イタリアはリセッションに突入したのかも・・・。ヤバイ

ギリシャの次の標的になってしまった感のあるイタリアの経済状況に関する世界を駆けめぐる不安をかき立てるニュースがもう一つ。

なんと、フィッチがイタリアはすでにリセッションに突入したのかもと言っている

ホントだったらそれは大変。の一方で、今晩発表のアメリカの経済指標はそれなりによかったよう。

ヨーロッパが落ち込みつつある一方で、アメリカは浮上し始めたのかもしれないという状況は、投資家にとっては嬉しい。

しかし、ヨーロッパが落ち込めばそれはアメリカも落ち込むだろうと考えるのもまたそう。

さあ、イタリアのリセッション突入を言っちゃった最近悪名高い格付け会社の一つのフィッチのことを信じるのか?

格付け会社フィッチは17日、イタリアはすでにリセッション(景気後退)に陥っている可能性があり、ユーロ圏経済の悪化でモンティ新政権の課題がより困難になったと警告した。

フィッチは声明で「失業が増加するなか、構造改革と緊縮財政策に対する政治的な支持、および国民の支持を維持することは難しくなる」と指摘。「改革が効果的に実施され、中期的に経済成長を後押しするということを投資家に納得させることは、同じくらい困難になる」とした。

またイタリア国債利回りについて、現在の水準で推移し続けた場合、イタリアの債務は持続不可能となる水準まで上昇していると指摘。2012年には総額1930億ユーロの国債償還が控えていることから、同国が市場から資金調達できる状況を保全することは「絶対に必要」との見方を示した。

イタリアでは来年2月だけで360億ユーロの国債が償還を迎える。

オリンパスの株価の上げが鈍化した

今日のオリンパスの株価は機能に引き続いてかなり上がるのかと思いきや、一時15%程上げた後には、マイナス圏内まで下落、結局前日より少しだけ上げて終了。

投資家が上場廃止がなくなったと見て買いに動いていたところに、昨日の夕方あたりから海外を意識してかしなくてかはわからないが、政府関係者のいろいろな発言やなんかに押されて上げが鈍化したのだと勝手に解釈。

問題は明日がどうなるのか?

オリンパスの事業自体は健全であることはわかるのだが、やはりやることをやっちゃったというルールを破った以上、株式を上場させておくというのは、世界の目をみてもよくないのではと考えてしまう。

悪しき例の一つにオリンパスがなってしまわないように。

ということで明日のオリンパスの株価はそれでも上げそう。

オリンパスの株価はどこまで上がる?

上場廃止が回避される模様が強くなってきたオリンパスは2日つづけてのストップ高。買い注文が圧倒的に多い状態。とある新聞のサイトでは、いまのオリンパスの状況は、震災後に株価が急落してその後、乱高下した東電の株価の動きに類似しているとのこと。

確かに。しかし、持つべきものはキャッシュかぁ。と再認識。こんな上がりまくっている状況にもかかわらず、投資に回せるお金がない。

おそらく明日もストップ高。でも、もっとしっかりと処理しなければならないとの声も国会議員からチラホラ。さて、あすもオリンパスの株価は一気にいっちゃうのかな?そして、1000円まで回復するのかな?

安愚楽牧場が破産へ 民事再生手続き廃止決定

安愚楽牧場、破産。

記事は産経ニュースよりお借りしました。

和牛オーナー制度が行き詰まり、破綻(はたん)した畜産会社、安愚楽(あぐら)牧場(栃木県)について、東京地裁(鹿子木康裁判長)は8日、民事再生手続きの廃止を決定した。同社は今後、破産手続きに移行する。

同制度は、繁殖用の牛に投資を募り、子牛を買い取って配当する仕組み。同社は自社牧場や預託先牧場を全国展開し、会員は全国7万3千人超とされる。東京電力福島第1原発事故の影響で牛肉価格が下落するなどして経営が悪化し、民事再生法の適用を申請していた。民事再生手続きの申立書によると、負債総額は約4330億円に上る。

ちなみに、民事再生と破産の違いはどこにあるのか気になるところです。

出資した資金が戻ってくるのかどうかも、もっと気になるところです!

安愚楽牧場で「二次被害」

今日も出てきた、安愚楽牧場に関するニュース。

和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した畜産会社「安愚楽牧場」について、国民生活センターは14日、出資した消費者に「被害を取り戻す」と別の金融商品の購入などを勧める「二次被害」の相談が寄せられているとして、注意を呼び掛けた。岐阜県の出資者は「安愚楽牧場の所有する土地を手に入れ、太陽光発電所をつくるので、出資金の権利証を額面の4割で買い取る。その代わりファンドを購入してほしい」と持ち掛けられたという。

記事はエキサイトニュースからお借りしました。

窮している出資者を惑わす行為は、許せませんね。

安愚楽牧場の最新状況と裁判所からの書類

安愚楽牧場に関してなんか最近はあまりニュースにもならないけど、いろいろとやはりかなり前からやばかったみたいで、いまさら分かってもどうしようもないのだけど。

先日、裁判所からオーナー宛に封書が届いた。なかには、自分の投資していたコースと額が書いてある紙が入っていた。これが間違いないことを確認して送り返すだけでよいのだが、結局いくらもどってくるのやら。

800万円がいくら返ってくるのだろう。

ちなみに、最近の安愚楽牧場のニュースを調べてみると、日本経済新聞のサイト

和牛オーナー制度が行き詰まって破綻し、民事再生手続き中の「安愚楽牧場」(栃木県)に対し、東京地裁は4日、管財人による財産管理を命じる「管理命令」を出した。同手続きでは現経営陣が再建に当たるのが一般的だが、オーナーである債権者の一部が「現経営陣による再建は透明性が確保できない」などとして、管理命令を出すよう裁判所に求めていた。

これで少しは戻ってくるお金が増えるのだろうか?とりあえず、東電に対して政府が約1兆円のお金を拠出するらしいが、結局安愚楽牧場に対する東電の賠償はどのていどになるのかな?

イタリアが破綻すると?

ギリシャの問題がなんとなく一段落して、ブラジルの株価も順調に上がっていくのだろうと思っていた矢先に、次はイタリアがぎりぎりのところにいるのだという記事が出ている

イタリアがやばいのは分かっているが、なにもギリシャが一段落したとたんに次の危機のことを言い出さなくても。とおもう。不安をあおって、それでお金を稼いでいるひとがいるのかな。

たしかに、相場が下落すると儲かるというポジションを取っている投資機関・投資家にとっては次の危機の不安をあおる方がよいのは明白。

とはいえ、やはりイタリア・スペインが経済的にやばい状況であることは明らかなので、どうにか戻してきたブラジルロシアのETFを手放すタイミングを考えておく必要がある。

経済規模でユーロ圏3番目のイタリアが国際通貨基金(IMF)の監視下に入ることが、カンヌで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議で決まった。

ギリシャ債務危機のイタリアへの拡大は世界経済の大混乱につながる。何としても食い止めねばならない。欧州連合(EU)は危機をこれ以上拡大させない決意と実行力が必要だ。G20も危機感の共有を迫られる。

筋書きのなかったIMF監視下入りは、イタリア政府の財政再建への実行力が金融市場で疑問視され、国債価格が急落してしまったためだ。参加各国は先手を打ってイタリアに働きかけ、監視下入りを強く促した。

イタリア財政の不信が強まったのは、やはりギリシャ問題が引き金だ。パパンドレウ首相による唐突な「国民投票」発言は内外の反発で撤回されたが、国内総生産(GDP)でギリシャの約7倍に達するイタリアが資金繰りに窮すれば、欧州では手に負えないとの懸念がG20で共有された。

パパンドレウ首相は議会の信任投票の結果、かろうじて内閣を維持することになった。だが、EUから資金支援と引き換えに求められる財政緊縮策を実現できるかどうかは、いぜん不透明だ。

イタリアへの拡大を防ぐためにも、ギリシャは包括支援策の受け入れと財政緊縮策を着実に実行しなくてはならない。EUも支援策の具体化を急ぐ必要がある。

特にギリシャやイタリアなどの国債を買い入れ財政支援する欧州金融安定化基金(EFSF)の増強が必要だ。基金は1兆ユーロ規模へ拡大が検討されているが、日米や新興国も支援に応じるべきだ。

JKT48が誕生したインドネシアの勢いは続くか?

ギリシャの国民投票の実施表明により2%以上日経平均が下がった一方で、インドネシアの株価指標のジャカルタ総合指数は逆に上がった。一時、海外勢の投資資金引き上げによると思われる大きな株価指数の下落があったあとには、順調に開腹してきている。

そして、昨日はJKT48というAKB48の姉妹グループメンバー決定の報道。国民がエンターテイメントにそれだけの関心がある国であると言うことを示しているとおもうけど、その分野にそれなりの産業が育つと言うことは、やはりインドネシアはこれから有望な国。

そして、投資を考える上でブラジルと同様にインドネシアのもつ有利な点が、今後の札として使える金利引き下げを行うに十分な金利を有していると言うこと。

さて、今後のインドネシアへの投資をどうするか。

ギリシャの国民投票のせいで反転。株価下落

せっかく上がってきた世界の株式市場の株価が、一気に水をかけられたのが、ギリシャの首相がぶち上げた国民投票。

せっかく、EUのお偉いさんたちががんばって、どうにかしようと作った案が全く無駄になってしまう。

まあ、ギリシャの国民が賛成多数になってくれればそれはそれでいいのだが、結局、その場合にも国民投票が行われるという1月までは各国の市場が動揺し続けることは間違いなく、いったいどうなるのやら。

とおもったら、今日のアメリカのNY市場はリスク選好の動きが復活。なのに、せっかくのアメリカの株価上昇なのに、なのに、ブラジルは今日は休場日。

あああ。

あすもアメリカの流れがおなじなら、ブラジルのボベスパ指数は60000を超えるかな。

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