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インドネシアの株価も乱高下

      

ギリシャの債務問題を発端としたヨーロッパ諸国の金融不安がなかなかぬぐえない今日この頃で、アメリカもあがったりさがったり。そしてこの上げ下げがかなり大きい。うまく上と下で売って買ってとできればそれなりに稼ぐことができるだろうが、そこは素人。難しい。

と、買おうか買おうかと考えてはタイミングを逃しているインドネシアの投資信託。このインドネシアの株価もやはり乱高下している。

このインドネシアに関して、世界開発銀行(ADR)は少し前に引き下げた11年の経済成長見込みを再度引き上げ6.6%に改訂している。世界中でどんよりした空気が漂う中、インドネシアの有望さを示すことのひとつかな。

ADBは4月に公表したADOで、今年のインドネシアのGDP成長率を昨年9月の6.3%から0.1ポイント引き上げていた。今回はそれを見直し、今年2度目の上方修正となった。来年の見通しについても、前回の6.7%を6.8%に改定した。

成長率を引き上げた理由としては、▽今年上半期(1~6月)のGDPが民間消費、設備投資、輸出などの増加で6.5%と高い成長率を見せた▽中央銀行が発表した7月の消費者信頼感指数が18カ月ぶりの高水準だった▽政府による追加の投資優遇策の導入で今後も海外からの投資増が見込まれる――ことなどを挙げた。

政府と中銀はそれぞれ今年の成長率が6.5%、6.6%になると予想している。

東南アジア全体のGDP成長率の見通しは、今年が0.1ポイント低下の5.4%、来年が0.1ポイント低下の5.6%になると予想している。各国の見通しを相次いで引き下げる中、インドネシアは今年、来年ともに上方修正した唯一の国となった。

域内の今年の経済成長率予想値は、ラオスが8.1%でトップ。これにカンボジアの6.8%が続いた。一方でタイは最も下げ幅が大きく0.5ポイント減の4.0%。ブルネイの1.7%に次ぐ低い成長率になると見込む。

来年はラオスが7.6%と最も高い成長を遂げるもよう。インドネシアは2位。カンボジアとベトナムが6.5%で3番目に高い伸びを示すとみている。最も低いのはブルネイの1.8%。

やはりインドネシアは買いなのだろうか。。。。ロシアのETF処分してインドネシアに乗り移るか!?

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