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アメリカのリセッションと石油の関係

      

なにを信じたらいいのかも分からなくなってしまうくらいいろんなことをいろんなアナリストと言われる人たちがいっている。アメリカのリセッションを回避できないと言うアナリストがいる一方で、ゴールドマンはアメリカでの石油需要の推移を考えると、リセッションを寄せ付けないのではという分析をしている。

8月19日(ブルームバーグ):ゴールドマン・サックス・グループは、製造業の落ち込みで米国経済が収縮するリスクが高まっているものの、米国の石油需要データからはリセッション(景気後退)を寄せ付けていないことが示されていると指摘した。

ゴールドマンのアナリストの18日付リポートによると、米国の過去3週間の石油消費は平均で日量1980万バレルと、2008年の金融危機前からみても、1年の中のこの時期としては最高の水準だった。石油在庫も生産の伸び鈍化を受けて欧州やアジアで「ますます余裕がなくなりつつある」という。

リポートは「石油市場のデータからは原油価格が2012年にかけて上昇軌道にあることが引き続き示唆されている」と分析。フィラデルフィア連銀が発表した製造業景況指数の落ち込みは「市場にリセッション再発を懸念させるもっともな理由となった」ものの、米国の石油需要の伸びはより幅広い経済活動の高まりによるものだとし、7月の米鉱工業生産指数が前月比0.9%上昇したことに言及した。

 

さて、これは本当か、うそか。いずれにしてもアメリカの株価をもろに影響受けてしまうブラジルとロシアのETFが塩漬け状態。

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