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安愚楽牧場の弁護団

      

安愚楽牧場は国や東電にたいして賠償請求に係わる相談を開始したとのニュースがながれた。いっぽう、8日には安愚楽牧場の破綻に関する弁護団が結成されるらしい。しかし、この弁護団はなにを弁護してくれるのやら。まずは、今回の件の原因が東電にあることを考えて、出来るだけの賠償を勝ち取って欲しいところだが、弁護団を引っ張っているのは和牛ビジネスを嫌っている弁護士のようなので、違う方に持って行かれそう。

やはりアグラはもうどうしようもないのかな?

須藤弁護士は「被害総額は少なくとも5千億円に上るとみられ、極めて大型の消費者被害となる恐れがある」と懸念している。

東京では日弁連消費者問題対策委員会副委員長の紀藤正樹弁護士が中心となり、来週中にも弁護団が結成される見通し。同弁護士の事務所には5日までに、出資者から650件以上の相談の電話があり、出資額総額は約110億円に上るという。

紀藤弁護士は「和牛オーナー制度はリスクの大きいビジネスモデル。危険性を伝えず出資を募ってきたことは法的にも問題。国内で戦後最大規模の消費者被害になる可能性がある」と指摘している。

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