世界の株価チャートとリアルタイム情報 > アメリカ経済 > | 投資信託 > | 投資記録 > アメリカのリートの動向2011年4月

アメリカのリートの動向2011年4月

      

アメリカのリート市場は、過去1年間(2010年3月末~2011年3月末)で+25.0%*、2011年年初来(11年3月末まで)で+7.5%*上昇し、非常に堅調に推移している。もたついているブラジルとは大違い。

アメリカのリート市場の2012年も含めた今後については以下の様に堅調に推移すると予想されている。

【商業用不動産の着実な回復】 米国の商業用不動産は2010年央から着実に回復、物件の稼働率はリーマンショック直前の水準程度まで戻ってきております。リートが投資する商業用不動産は、物件の品質が相対的に高く、都市部中心であることなどから回復のペースも速くなっています。特に、リース契約期間が相対的に短い倉庫セクターやホテル・リゾートセクターの稼働率は急速に回復しています。また、商業用不動産の営業キャッシュフローの伸びを示すNOI成長率も、今年も継続的に上昇すると予想されています。

【資本調達の優位性】 上場リートは、個人や法人・保険会社などが直接物件に投資する形態と異なり、自ら株式・社債などを発行できるという優位性を持っています。金融危機後の2009年以降も増資・起債などを積極的に行っており、しかも、リートの調達コストは継続的に低下しています。

【加速する物件取得】 2010年以降、リートの追加物件取得が加速してきており、今年3月までで既に2010年一年間の取得実績とほぼ同水準となっており、過去好調であった2006年の水準を上回る物件取得が行われると予想されております。

これらを考えるとアメリカのリート関連の投資信託は買いかなぁ。

ブラジルETFから乗り換えるか・・・。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://non-chan.com/mt/mt-tb.cgi/319
Listed below are links to weblogs that reference
アメリカのリートの動向2011年4月 from 世界の株価チャートとリアルタイム情報
Search
Feeds

Return to page top