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債券と株式の違いって?

      

債券とは、国や地方公共団体、企業などが投資家や他の企業などから資金を借りる際に発行する、

借金の証明書のようなものだと考えると分かりやすいと思います。

国がお金を借りるときに発行する債券は「国債」、企業が発行する場合には「社債」と呼ばれています。

特に株式と社債は、どちらも企業が資金を集めることを目的として発行しているのですが、

株式と社債の決定的な違いは、集めた資金を返さなければいけないのか、

返さなくともよいのか、という点です。

最初にお話したように社債は「借金」ですから、もちろん企業はお金を返す義務があり、

また利息も支払わねばなりません。

しかし、株式を発行することによって集めた資金には、実は返済の義務はありません。

実は、私も最初混同して考えていて、違いを知ったときにはビックリしたんです。

資金返済の保証が無い代わりに株主には、企業の経営に参加する「議決権」や、

利益の一部を配当金として受け取る権利などが認められています。

株主優待を楽しみに、株を購入する人もいますし、それぞれ何を求めるのかで

選ぶものも違ってくるのだと思います。

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