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2011年のアメリカ経済は回復鮮明

      

2011年の世界経済を考える上でまちがいなく考えないといけないことはアメリカの経済状況である。PCAアセットの分析によると2011年のアメリカ経済は本格回復が確実になるとのこと。

2010年の後半にアメリカがとった量的金融緩和第二弾(QE2)と財政出動(ブッシュ現前のさらなる2年の延長:ブッシュ減税に関してはこちら)とさらに1200億ドルの所得税減税(ただし1年間限り)。これらの政策は日本政府のどーしようもない政策と違い、確実に市場心理を改善して投資と消費者の消費行動を促進させるに十分であると予想される、したがって、アメリカ経済の2011年度のGDP成長率は3%以上の軌道にはいると予想されている。

しかも、アメリカの景気のサイクルをみてみると、米国ではほぼ10年サイクルの設備投資
循環(設備投資対GDP比率のボトムで景気は底入れし、ピークで天井を付けるという循環)が繰り返されてきた。現在は、設備投資対GDP比率が2010年第1四半期で9.3%の大底をつけた直後であり、今後の長期拡大を支えると考えられている。

そしてアメリカ経済が回復すれば、それに付随して起こることが確実なのは円安への流れ。いまは円高。この予想にもとづいてFXはじめると大儲けできるということ・・・・。かな。

投資は自己責任で。

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