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アメリカの3月個人消費指数は大幅上昇って、アメリカ人は・・・。

      

回復が遅れていた感のあるアメリカですが、株価の上昇と共にアメリカの個人消費も戻ってきたようです。と思い中国からアメリカ関連に乗り換えたいところだけどなんだか身動きが取れない状況になっている。

3月の米国の個人消費支出は、個人所得の2倍近いペースで増加した。一方、同月の米貯蓄率は過去18カ月間で最低水準に低下した。また、注目されているインフレ指数は引き続き安定した水準となった。

これとは別に、米サプライマネジメント協会 (ISM)が発表した4月の製造業景況指数は60.4と、前月の59.6から上昇した。

米商務省が3日に発表した3月の個人所得は前月比0.3%増加した。労働市場の弱さに、賃金の伸びは引き続き抑制された。

一方、3月の個人消費支出(PCE)は前月比0.6%増加し、政府の景気てこ入れ努力に押し上げられていることがうかがえた。PCEは米経済の需要の70%を占める。

ダウ・ジョーンズ経済通信がまとめたエコノミスト調査では、個人所得は0.3%増、PCEは0.6%の伸びが予想されていた。

所得の伸びが低迷するなか、米消費者の貯蓄ペースは3月に鈍化。3月の米国民の貯蓄額は3039億ドルとなった。貯蓄率は2.7%と、前月の3.0%から低下するとともに、2008年9月以来の低水準に落ち込んだ。

米連邦準備理事会(FRB)が物価の指標として注目する食品とエネルギーを除くPCEコア価格指数は3月に前月比0.1%上昇した。また、前年同月比では1.3%上昇となった。

食品とエネルギー価格を含むベースでのPCE価格指数は3月に0.1%上昇、前年同月比では2.0%上昇した。

また、ISMがこの日発表した4月の製造業景況指数は引き続き上昇し、2004年7月以来で最高水準を付けた。

4月のISM製造業景況指数は60.4と、前月の59.6から上昇した。2月は56.5だった。同指数では50が製造業活動の拡大と縮小の境目を示す。エコノミスト予想は60.1だった。

項目別で見ても、ISM指数は良好だった。4月の雇用指数は58.5と、3月の55.1から上昇した。生産指数は4月に66.9と、前月の61.1から加速した。さらに、先行指数とみなされる新規受注指数は4月に65.7と、3月の61.5から伸びた。

商品コストの上昇を背景にインフレ指数は4月に78.0と、前月の75.0から上昇した。

一方、4月の在庫指数は49.4と、3月の55.3から低下した。

以上のような記事が出ていました。

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