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インドネシアは投資適格引き上げでますます絶好調?

      

格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は12日、インドネシアの外貨建て長期債券格付けを4年ぶりに「BBマイナス」から「BB」に引き上げた。というニュース、2010年と2011年のインドネシアの好調さを裏付けるものだとおもいます。

このブログでも何度かインドネシアについて書いていますが(「インドネシアに投資するならどうしたらいい?」「インドネシアの株価チャートを見られている?」)やはり今後投資対象としては非常に魅力的と考えています。

S&Pは同日に、ソブリン債券の格上げにともない国内3行の格付けも引き上げた。最大手の国営バンク・マンディリとバンクCIMBニアガ、バンク・インターナショナル・インドネシア(BII)をBBマイナスからBBに格上げしたもので、バンク・ダナモンはBBマイナスで据え置き、国営バンク・ヌガラ・インドネシア(BNI)はBBマイナスで変更していない。
S&Pは今月発表したアジア太平洋経済見通しで、インドネシアの今年のGDP成長率を5.2~5.7%、来年を5.8~6.3%と予想している。
中銀は12日の声明で、ハルタディ副総裁のコメントとして、S&Pの格付けが、ムーディーズ・インベスターズ・サービスの「Ba2」やフィッチ・レーティングスの「BBプラス」に比べて低く格上げは期待通りとの見解を示している。
スリ財務相は先に、インドネシアが1年以内にムーディーズなどから投資適格を獲得できるとの予想を示している。
中銀は11日に発表した今年と来年の経済見通しで、今年の成長率を5.5~6.0%、来年を6.0~6.5%とすると予想。電力基本料金(TDL)が値上げられても、大きな影響はないと強調。今年、来年のインフレ目標の5%前後1%の達成が可能と見込んでいる。

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