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アメリカの失業率が9.8%ということは大丈夫なのか?

      

まだまだ本格的な回復にはほど遠いことを示すのか、アメリカの失業率がとうとう10%間近ということです。来週はコレをうけて世界はどう動くのでしょうか?

米労働省が2日発表した9月の雇用統計(速報値)によると、失業率は9.8%と、8月の9.7%から0.1ポイント悪化した。失業率の上昇は2カ月連続で、83年6月(10.1%)以来、26年3カ月ぶりの水準まで悪化した。7月には一時的に改善した失業率が再び2カ月連続で上昇したことで、米雇用情勢の悪化に歯止めがかかっていないことを裏付けた。
景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数も前月比26万3000人減と、8月の20万1000人から減少幅が3カ月ぶりに拡大。就業者数の減少は21カ月連続と第二次世界大戦後の最長をさらに更新、昨年1月からの減少数は計720万4000人に達した。
部門別では、個人消費の低迷を受けてサービス部門全体で計14万7000人減となり、うち小売りは3万9000人減だった。製造業も不振が続いており、5万1000人減。建設部門も6万4000人減と低迷した。

[Yahoo経済ニュース]

その一方でブラジル経済には嬉しいニュースが。

2016年のオリンピックがブラジルのリオデジャネイロで開催されることが決まり、2014年のサッカーワールドカップと続けて大きなイベントが続くのでブラジル経済にとっては間違いなくプラスですね。

HSBCブラジルオープンでブラジルに投資しているので今後の上昇が楽しみです。

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